2018年8月27日月曜日

(参考資料1)Mountain Man Rendezvous(マウンテンマン・ランデブー)



「フロンティア奥地に毛皮を求めてさまよい歩き、気ままに暮らしていた男たちのことを「山の男(マウンテン・マン)」と呼ぶ。かれらはインディアンと直接に取引をしたり、自らも罠を仕掛けてビーバーなどを獲ったり、探検隊の道案内などをして自由に山野を駆けまわる生活をしていた。

彼らは二、三頭の馬かラバをつれて山岳地帯に入った。そして川のほとりや流れに沿ってビーバーを探し、罠を仕掛けた。春、秋のそれぞれ三ヵ月間をそのようにしてすごし、ときには1000マイル以上も川に沿って険しい道を分け入った。

夏になると、のちに述べる交易所に戻ってきて、毛皮と金、あるいは品物とを物々交換し、仲間に会い酒を飲み、賭をし、また無一文になって山に帰るのが常であった。

かれらが山中からの旅を終えて姿を現わす交易所は「ランデブー」(rendezvous)と呼ばれた。

ランデブーはこの山の男たちだけの場所ではなく、西部開拓史上では、人びとが物々交換のために集まる場所でもあった。夏になると、インディアンや白人の毛皮猟師が毛皮をぶら下げて山から出てきて、食糧、武器、ウイスキーなどと交換した。インディアンの女たちは鏡、ガラス玉、リボンなどがお目当ての品である。年一回開かれるこのランデブーは、西部の年中行事のなかでも最大の社交的行事だったと言えるだろう」

(『アメリカ西部開拓博物誌』 鶴谷壽(PMC出版)より)

(参考資料1)Mountain Man Rendezvous(マウンテンマン・ランデブー)



「フロンティア奥地に毛皮を求めてさまよい歩き、気ままに暮らしていた男たちのことを「山の男(マウンテン・マン)」と呼ぶ。かれらはインディアンと直接に取引をしたり、自らも罠を仕掛けてビーバーなどを獲ったり、探検隊の道案内などをして自由に山野を駆けまわる生活をしていた。

彼らは二、三頭の馬かラバをつれて山岳地帯に入った。そして川のほとりや流れに沿ってビーバーを探し、罠を仕掛けた。春、秋のそれぞれ三ヵ月間をそのようにしてすごし、ときには1000マイル以上も川に沿って険しい道を分け入った。

夏になると、のちに述べる交易所に戻ってきて、毛皮と金、あるいは品物とを物々交換し、仲間に会い酒を飲み、賭をし、また無一文になって山に帰るのが常であった。

かれらが山中からの旅を終えて姿を現わす交易所は「ランデブー」(rendezvous)と呼ばれた。

ランデブーはこの山の男たちだけの場所ではなく、西部開拓史上では、人びとが物々交換のために集まる場所でもあった。夏になると、インディアンや白人の毛皮猟師が毛皮をぶら下げて山から出てきて、食糧、武器、ウイスキーなどと交換した。インディアンの女たちは鏡、ガラス玉、リボンなどがお目当ての品である。年一回開かれるこのランデブーは、西部の年中行事のなかでも最大の社交的行事だったと言えるだろう」

(『アメリカ西部開拓博物誌』 鶴谷壽(PMC出版)より)

(参考資料2)The Safe Pass ( 通行証 )

★予定されているアクティビティの1つ「The Safe Pass ( 通行証 )」の紹介。

マウンティンマンといっても縄張りがそれぞれの地域であり、そのエリアを通行するには通行証が必要でした。


左の銅製のものが、通行証(セーフパス)です。
日付は 1831 年、アベナキという部族が発行しています。
Pass number is 3. 通行証の番号は 3 となっています。
FC とはフロンティアキャンプを意味します。矢頭の中の数字 1 は年#1 を意味します。











ハドソンベイ社の銀製の商取引のための十字架です。

このロレーヌの十字架は、モントリオールにおいて銀加工の匠である Cyprien Roy さんによって作られました。

(参考資料2)The Safe Pass ( 通行証 )

★予定されているアクティビティの1つ「The Safe Pass ( 通行証 )」の紹介。

マウンティンマンといっても縄張りがそれぞれの地域であり、そのエリアを通行するには通行証が必要でした。


左の銅製のものが、通行証(セーフパス)です。
日付は 1831 年、アベナキという部族が発行しています。
Pass number is 3. 通行証の番号は 3 となっています。
FC とはフロンティアキャンプを意味します。矢頭の中の数字 1 は年#1 を意味します。











ハドソンベイ社の銀製の商取引のための十字架です。

このロレーヌの十字架は、モントリオールにおいて銀加工の匠である Cyprien Roy さんによって作られました。

(参考資料3)南多摩駅からTama Hillsへの道順



(参考資料3)南多摩駅からTama Hillsへの道順



2018年7月27日金曜日

装備(参考)

次は、あくまで参考としてリストした装備品類です。詳細は、各参加隊/地区でご相談の上準備をして下さい。

【補足】

  • 大会期間中で制服着用は14日の朝礼のみ。その他は、アクティビティに参加できる活動着(BSAでは、Class-Bと読んでいます)。一般的には、大会で配られた参加記念のTシャツなどを着用するようです。
  • 14日の活動時には、必ず帽子をかぶること。また、持ち物を入れるデイバッグ等を用意して下さい(下記リストになし)。
  • キャンプサイトは、夜は真っ暗なので、ヘッドランプや懐中電灯は必須。
  • 夜間は冷える可能性があるので、衣類等の工夫を配慮。
  • 雨天時の対応装備は必ず準備。