2018年8月27日月曜日

隊装備(参考まで)


隊装備(参考まで)

  • 食材(金曜夕食、土曜朝食、日曜朝食用)
  • テント(極力少なくするようご配慮下さい)
  • フライテント(タープとガイドライン)
  • 水タンク
  • ランタン
  • 調理道具
  • 調理用ストーブ/木炭又はプロパン
  • バケツ(テント1張りに1個。消化用)
  • 救急箱
  • 貴重品を保管するための施錠可能な金庫箱
  • 修理キット(ダクトテープ、ワイヤ、撚糸、縫製、接着剤、シームシーラー、工具)
  • クーラーボックス(食料品保管用。アイスは必要に応じて提供されます。)
  • 掲示板(各班への伝達事項掲示用) 防虫剤
  • 日除け(必要に応じて)
  • 消火用バケツ(テント単位に1つ)

隊装備(参考まで)


隊装備(参考まで)

  • 食材(金曜夕食、土曜朝食、日曜朝食用)
  • テント(極力少なくするようご配慮下さい)
  • フライテント(タープとガイドライン)
  • 水タンク
  • ランタン
  • 調理道具
  • 調理用ストーブ/木炭又はプロパン
  • バケツ(テント1張りに1個。消化用)
  • 救急箱
  • 貴重品を保管するための施錠可能な金庫箱
  • 修理キット(ダクトテープ、ワイヤ、撚糸、縫製、接着剤、シームシーラー、工具)
  • クーラーボックス(食料品保管用。アイスは必要に応じて提供されます。)
  • 掲示板(各班への伝達事項掲示用) 防虫剤
  • 日除け(必要に応じて)
  • 消火用バケツ(テント単位に1つ)

多摩ヒルズにおける注意事項

多摩ヒルズは比較的安全なキャンプ場ですが、下記の点にご注意下さい。

また、多摩ヒルズでは自然保護を大切にしています。出来るだけ自然体系を乱さないように、キャンプ生活およびアクティビティの活動を実施して下さい。

  1. 蚊:蚊は多くいます。虫除けスプレーなどを持参されることをお勧めします。
  2. カラス:カラスの餌となる食品はテーブルの上などに放置しないで下さい。各キャンプサイトにはゴミ入れが備えられています。ゴミはゴミ入れに入れて下さい。
  3. 蛇:多くの蛇が生息しています。うち2種類は毒蛇です。極力藪や茂みには入れないようにしましょう。蛇を見つけた場合、いたずらせず、本部スタッフもしくは隊指導者に報告させて下さい。また蛇に噛まれた場合も、本部スタッフもしくは隊指導者にすぐに報告して下さい。最悪の場合は、稲城市立病院に搬送します。
  4. 狸:カラスと同様餌となる食品はテーブルの上に放置せず、ゴミ入れに入れて下さい。就寝中に狸が出没した場合は、いたずらせず、音を立てて追い払うか、あるいは立ち去るまで静かにしておきましょう。
  5. スズメバチ:最近多摩ヒルズでスズメバチをよく見かけるようになりました。特に建物の軒下等に巣を作ります。非常に危険ですので、見かけたら、本部スタッフもしくは隊指導者に報告して下さい。
  6. イノシシ: 最近出没するようになりました。大変危険なので、近づかないでください。
  7. 愉快な仲間達:ウグイスなど素敵な美声を聞かせてくれる鳥や、フクロウなどもいます。都心ではなかなか感じることが出来ない自然や生き物の宝庫です。悪戯などせず、我々も生き物の仲間として、それらを感じ、楽しむようスカウトを導いて下さい。



多摩ヒルズにおける注意事項

多摩ヒルズは比較的安全なキャンプ場ですが、下記の点にご注意下さい。

また、多摩ヒルズでは自然保護を大切にしています。出来るだけ自然体系を乱さないように、キャンプ生活およびアクティビティの活動を実施して下さい。

  1. 蚊:蚊は多くいます。虫除けスプレーなどを持参されることをお勧めします。
  2. カラス:カラスの餌となる食品はテーブルの上などに放置しないで下さい。各キャンプサイトにはゴミ入れが備えられています。ゴミはゴミ入れに入れて下さい。
  3. 蛇:多くの蛇が生息しています。うち2種類は毒蛇です。極力藪や茂みには入れないようにしましょう。蛇を見つけた場合、いたずらせず、本部スタッフもしくは隊指導者に報告させて下さい。また蛇に噛まれた場合も、本部スタッフもしくは隊指導者にすぐに報告して下さい。最悪の場合は、稲城市立病院に搬送します。
  4. 狸:カラスと同様餌となる食品はテーブルの上に放置せず、ゴミ入れに入れて下さい。就寝中に狸が出没した場合は、いたずらせず、音を立てて追い払うか、あるいは立ち去るまで静かにしておきましょう。
  5. スズメバチ:最近多摩ヒルズでスズメバチをよく見かけるようになりました。特に建物の軒下等に巣を作ります。非常に危険ですので、見かけたら、本部スタッフもしくは隊指導者に報告して下さい。
  6. イノシシ: 最近出没するようになりました。大変危険なので、近づかないでください。
  7. 愉快な仲間達:ウグイスなど素敵な美声を聞かせてくれる鳥や、フクロウなどもいます。都心ではなかなか感じることが出来ない自然や生き物の宝庫です。悪戯などせず、我々も生き物の仲間として、それらを感じ、楽しむようスカウトを導いて下さい。



最後に


  • 何か異変に気付いたら、すぐにスタッフと指導者に報告をして下さい。
  • スカウト活動に携わる指導者は全委員が監督者です。指導者は、不正行為や児童虐待を発見したら、直ちにBSA地区役員に直接報告しなければいけません。
  • 毎年、指導者の方々からのご意見やコメントを頂いています。 まずは、このような壮大なイベントに膨大な準備時間をかけて準備してくれている人々に感謝の意を表したいと思います。そして、参加者皆さんかの感謝の声だけではなく、あなたの感謝の気持ちと行動を次のイベントに反映して下さい。
  • キャンプ終了時にすべての指導者にアンケートを行います。 隊長、副長、上級班長、班長の意見やコメントなどがあれば歓迎します。
  • また、神奈川では、参加スカウトからの感想も募集します。
  • ご質問やご相談がある場合は、いつでもB-Pロッジにお立ち寄りください!BSAイベント運営(県連スタッフも含む)メンバが常駐しています。


最後に


  • 何か異変に気付いたら、すぐにスタッフと指導者に報告をして下さい。
  • スカウト活動に携わる指導者は全委員が監督者です。指導者は、不正行為や児童虐待を発見したら、直ちにBSA地区役員に直接報告しなければいけません。
  • 毎年、指導者の方々からのご意見やコメントを頂いています。 まずは、このような壮大なイベントに膨大な準備時間をかけて準備してくれている人々に感謝の意を表したいと思います。そして、参加者皆さんかの感謝の声だけではなく、あなたの感謝の気持ちと行動を次のイベントに反映して下さい。
  • キャンプ終了時にすべての指導者にアンケートを行います。 隊長、副長、上級班長、班長の意見やコメントなどがあれば歓迎します。
  • また、神奈川では、参加スカウトからの感想も募集します。
  • ご質問やご相談がある場合は、いつでもB-Pロッジにお立ち寄りください!BSAイベント運営(県連スタッフも含む)メンバが常駐しています。


(参考資料1)Mountain Man Rendezvous(マウンテンマン・ランデブー)



「フロンティア奥地に毛皮を求めてさまよい歩き、気ままに暮らしていた男たちのことを「山の男(マウンテン・マン)」と呼ぶ。かれらはインディアンと直接に取引をしたり、自らも罠を仕掛けてビーバーなどを獲ったり、探検隊の道案内などをして自由に山野を駆けまわる生活をしていた。

彼らは二、三頭の馬かラバをつれて山岳地帯に入った。そして川のほとりや流れに沿ってビーバーを探し、罠を仕掛けた。春、秋のそれぞれ三ヵ月間をそのようにしてすごし、ときには1000マイル以上も川に沿って険しい道を分け入った。

夏になると、のちに述べる交易所に戻ってきて、毛皮と金、あるいは品物とを物々交換し、仲間に会い酒を飲み、賭をし、また無一文になって山に帰るのが常であった。

かれらが山中からの旅を終えて姿を現わす交易所は「ランデブー」(rendezvous)と呼ばれた。

ランデブーはこの山の男たちだけの場所ではなく、西部開拓史上では、人びとが物々交換のために集まる場所でもあった。夏になると、インディアンや白人の毛皮猟師が毛皮をぶら下げて山から出てきて、食糧、武器、ウイスキーなどと交換した。インディアンの女たちは鏡、ガラス玉、リボンなどがお目当ての品である。年一回開かれるこのランデブーは、西部の年中行事のなかでも最大の社交的行事だったと言えるだろう」

(『アメリカ西部開拓博物誌』 鶴谷壽(PMC出版)より)